入園案内

通年情報

募集する年令 満3才誕生日翌月から満6すぎる春3月までの幼児
入園出きる日 基本は4月です。空き有の場合、月初日からです。
方針説明会
保育見学会
お友だち登録の方にご案内して、適時開催です。
願書配布 「お友だち登録」の方に「説明会」で配布しています。
お友だち登録
登録料(郵便代)
お子さん一人500円
「子育て(教育)相談」の「相談受付」から「お友だち登録」と入力して頂きます。登録料として郵便切手を送付してください。到着後、主要な行事などの案内をお届けします。子育て相談もお気軽にどうぞ。
めだかの会
(あそぶ会)
お友だち登録の方が遊び体験をする会です。
ばぶばぶの会 生後6ヶ月以降の赤ちゃんがいるお母さんのための会です。例会では絵本や手遊び、子育ての知恵を発見しましょう。2児教室前まで「親子でのんびり」しましょう。
当面、休止中です。
2才児教室 5月開室。平成22年11月2日から平成23年4月1日までに生まれたお子さんが対象となります。
週1~2回(火・木)午前9時~11時30分保育します。
*満3才になった翌月からは、入園可能となります。
満3ことり組 満3才になった翌月から入園できる学級です。

保育時間

月・火・木・金曜日 午前9時から午後2時
水曜日・(土曜日) 午前9時から午前11時30分
  • *保育時間は文部科学省が概ね4時間が望ましいと定めています。
  • *水曜日は、子どもの園生活におけるリズムを配慮して半日です。
  • *土日祝日の登園日は、年間行事計画などで指定します。
  • *学期の始めや終り、行事翌日などは、時間短縮などがあります。
  • *5~6児(年長児)2学期は、曜日で時間延長がされます。
  • *満3才児保育は親御さんと相談しながらの曜日と時間です。
  • *通常保育終了後、午後5時までの「預かり」をご希望の方は、入園担当までご相談ください。

登園・降園

徒歩での登降園を基本として大切にしています。
足裏は第二の大脳。歩くことを通してこころと体の発達を促進しましょう。
道端の小さな花や雲の変化など、四季の出会いや発見を大切にしましょう。
みなさんで多様な方法の実践を続けています。
親子で徒歩 ・ ・ ・
歩きながら道すがらの共通体験が広がり、我が子の進歩も実感し健康にも良いとのことで、2km~3km歩く方もいます。
数人で徒歩 ・ ・ ・
近所の子数人を親御さんが交代で送り迎えし、子ども理解がしやすいと評判です。開園からの方法です。
親子で自転車 ・ ・ ・
小さい弟妹がいる家庭にはとても便利。晴れると、利用者急増です。
親子別々の自転車で ・ ・ ・
自転車登園テストに合格した場合には、園児が自分で運転します。
親御さんも自分で運転して日常での安全教育です。
オンデマンド(注文)方式の送迎バスで ・ ・ ・
家族の体調不良や雨天などに、利用者が急増します。
子育てお母さんを、励まし応援する、動く保育室です。
乗車回数の減らせたご家庭には、月ごとに減免を実施しています。
神奈中の路線バスで ・ ・ ・
バス停に近い方が、雨の日や気分転換に利用しています。
自家用車で ・ ・ ・
近隣迷惑にならないように、みなさんで創意工夫しています。

服装・お弁当・預かり保育

服装 自由です。清潔な服装で、個性的にこころがけましょう。
お弁当 家庭の味を伝える機会は、この時期しかありません。
山の幸と海の幸が入った愛情弁当は、体調や嗜好も調整でき、家族の健康管理と「食育」が発展します。
預かり保育 通常保育後、午後5時までの「預かり」を希望される方はご相談ください。

納付金他

  • 〇幼稚園入園には、最初に、願書提出に伴う幼児観察と面接に掛かる費用が、必要になります。
  • 〇入園許可後、入園契約に伴う費用、用品他の費用、年間諸費などが、必要になります。
  • 〇入園後は保育料や教材費、行事費他が、必要になります。
  • 〇幼稚園に入園しているお子さんがある場合、市町村および国より、就園奨励費が幼稚園に交付されて、保育料の減免が行われます。
    詳細は、市や町の教育委員会にお尋ねください。
  • 〇募集細目や諸費用の詳細は、毎年秋から配布される「園児募集要項」に記載されていますので、ご覧になってください。

募集原則と指導理念

ー募集原則ー
  • 大庭城山幼稚園の子ども像および指導理念に賛同される方のお子さん。
  • 入園許可後の指導において、幼稚園が必要と認める個人情報収集や行政対応に同意していただける方のお子さん。
ー指導理念と指導計画ー
  • おさなごが、自らの思いを大切にしながら、人格ある人間として成長発達できるように、誠意をもって指導援助をすすめます。
  • おさなごが、友との応じあいのなかで育ちあえるよう、父母と幼稚園が連携して、指導をすすめます。
  • 指導および指導計画は、子どもと子どもたちの発達の実情に則して、変動と改定が繰り返されます。